1/21の新規感染者は23件で、うち11件はオークランド、1件がワイカト、8件がLakes、2件がHawke's Bay、1件がNerson/Marlboroughになります。


パーマストンノースでもオミクロン株の感染者が確認されています。
感染者は、クライストチャーチの隔離施設を日曜に出て、陰性が確認された人です。パーマストンノースに旅行し、月曜から水曜まで滞在していました。滞在中にいくつかの店舗やスーパー、カフェなどを訪れています。感染者はファイザーワクチンを2回接種済で、現在は隔離されています。
当局は感染源について現在も調査中です。

一方、オークランドではオークランド空港でのスタッフが感染が確認されていますが、現段階でオミクロン株との関連は確認されていませんが、ゲノム検査が進行中です。


Tairawhitiの排水からも陽性反応が確認されています。現在Tairawhitiからの感染者は確認されていません。

本日、オミクロン株の感染拡大に対応するため、隔離施設における滞在要件が変更されて、14日間の隔離が必要となります。


現在の入院患者は18人で、1名がICUまたはHDUで治療を受けています。

1月20日のワクチン接種率は2回以上接種済が93.6%、3回接種済は21.5%となります。




参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-omicron-outbreak-second-auckland-airport-worker-tests-positive-palmerston-north-case-has-omicron-9-new-cases-in-nelson/CUEF6MPAFMCCR6MJM2T4TRWCK4/?utm_source=newsletter&utm_medium=nzh_email&utm_campaign=Top_Stories_Newsletter&uuid=ad00af86a56d425db335ece4621ded3e



ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!