本日12月7日(火)の市内感染者は98件で、うち74件はオークランド、10件がワイカト、8件がBay of Plenty、1件がTaranaki、5件がNelson-Tasmanになります。
Northlandでも2件感染者が確認されていますが、明日の感染者数に含まれる予定です。

10件のワイカトのケースの内訳は、3件がTe Kūiti、2件がŌtorohanga、2件がHuntly、2件がTokoroa、そして1件がHamiltonです。

Bay of Plentyのケースの感染経路は判すべて明済です。

現在、オークランドでは3200人が自宅隔離しており、843人の感染者を含みます。


現在の入院患者は66名で、7名がICUまたはHDUで治療を受けています。

NZでは、93%が1回目のワクチン接種を行っており、88%が2回の接種を行っています。

Bloomfield保険局長は、排水からウイルスが検出されたギズボーンの住人に対し、より多くの人に検査を受けるよう呼びかけています。ギズボーンではまだ症例が出ていませんがワクチン接種率の低い地域になります。

アーダーン首相は、NZの人々に対し、国をロックダウンにすることで、夏ををキャンセルするためのプランはなく、その代わりの新しい信号システムは十分保護できると自信を持っていると安心させました。

「私達はステイホームしろとは人々に要求していない、ルールに従うよう要求している」と述べています。

オークランドの国境が来週解除されたら、人々はオークランド内外にも渡航できるようになりますが、いずれもワクチンの2回接種と陰性証明書が必要になります。


12月6日のワクチン接種率は、2回接種済が87.9%、1回接種済は5.5%、未接種は6.6%となります。




参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-98-cases-today-in-northland-auckland-waikato-bay-of-plenty-taranaki-nelson-tasman/4ABFRY3X7PWTQAUKGLJHP7AEDY/


ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!