NZのオークランドはロックダウン68日目となります。

本日10月24日(日)の市内感染者は80件です。

Ōtorohangaでも2件の感染が確認されており、明日朝より、Maniapoto Stの Ōtorohanga Clubにテストセンターが設置される予定です。
ŌtorohangaのMax Baxter市長によれば、この2件は本日の感染者数に含まれておらず、Te Awamutuの濃厚接触者で、隔離施設に送られたとのことです。感染した2名はワクチンを接種しておらず、Baxter市長はワクチン接種を急ぐよう、またŌtorohangaのの住民に症状があればすぐに検査を受けるよう呼び掛けています。Ōtorohangaは現在警戒レベル3ですが、周辺地域にも数人の感染者が出ています。


本日の感染者のうち、77件はオークランドで、2件がワイカト、1件がノースランドとなっており、46件が感染経路不明となっております。昨日感染者が出たBlenheimでの感染は確認されていません。

1回目のワクチン接種率90%以上になるには、ManukauのDHB(保健委員会)において、約12,500人の住民がワクチンを受ける必要があります。

オークランドでは18,496件のワクチン接種が行われ、うち4391件は1回目の接種となります。オークランドの接種対象人口のうち、90%が1回目の接種を終え、76%が2回目の接種を終えています。
NZ政府は市内の3カ所すべてのDHB(保健委員会)が2回目のワクチン接種率90%以上になる必要があると述べています。



10月23日は42,482件のワクチン接種が行われています。
現時点でのワクチン接種率については、2回接種済が70.5%、1回接種済は16.0%、未接種は13.6%となります。




参考記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-two-covid-19-cases-in-otorohanga-80-new-cases-in-community/DIJLGQHWJBWF6JLQOSVJVTUC5U/

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