新しい世界 in NZ

NZよいとこ一度はおいで。

November 2021

NZのオークランドはロックダウン105日目となります。

本日11月30日(火)の市内感染者は134件で、うち116件はオークランド、8件がワイカト、9件がBay of Plenty、2件がNelson-Tasmanになります。

アーダーン首相はハミルトンにてワクチンのサポートとビジネスコミュニティとの会合を行いました。騒々しい抗議者たちにが首相に対して侮辱したり叫んだりすることで訪問を中断させようとしました。

ニュージーランドでは接種対象人口の89%は2回のワクチン接種を終え、92%が1回以上の接種を終えています。

信号システムと呼ばれる新しいコロナ対策の枠組みは、世界的に変異種に対する懸念が広がっている中、金曜より実施されます。
オミクロン株はより感染率が高いと考えられ、南アフリカからの渡航者でオーストラリアで2人の陽性者が見つかっています。
金曜にオークランドは3ヶ月に渡るロックダウンを脱しますが、感染の震源地であるため信号システムにおける「赤」に以降します。
新しい枠組みや高いワクチン接種率に基づき、コミュニティーにおいてコロナとともに生活することを可能にします。緑、オレンジ、赤の3段階の規制レベルに分けられます。よりリスクの大きい設定においてワクチンパスポートの使用にも頼ることになります。

ノースランド、オークランド、タウポ、ロトルア、Lake地区、Kawerau、Whakatāne、Ōpōtiki地区、ギズボーン地区、Wairoa地区、Rangitikei、Whanganui、またRuapehu地区は、低いワクチン接種率と、(オークランドの住人を含む)夏における訪問者が多いことが予測される地区のため、信号システムの「赤」に移行します。
金曜に「赤」に移行する地域のうちいくつかは、最近の感染拡大において感染者を記録してすらいません。

オークランドの国境は12/15まで維持されます。


現在の入院患者は89名で、9名がICUまたはHDUで治療を受けています。
入院患者の平均年齢は47歳です。入院患者のうち2回ワクチン接種していたのは19%です。




11月29日のワクチン接種率は、2回接種済が85.6%、1回接種済は6.8%、未接種は7.6%となります。


参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-134-cases-revealed-as-protesters-heckle-jacinda-ardern/PR4XYCWHXYQU2YMPXFO5AOKLCA/
https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/


ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!

NZのオークランドはロックダウン104日目となります。

本日11月29日(月)の市内感染者は182件で、うち167件はオークランド、10件がワイカト、5件がノースランドになります。

金曜に、オークランドを含む北島の大半は信号システムの赤に以降し、南島はオレンジに移行する予定です。


現在の入院患者は93名で、10名がICUまたはHDUで治療を受けています。
93人のうち、17件はNorth Shore、33件はMiddlemore、37件はAuckland、4件がワイカト、1件がロトルアになります。

オーストラリアにウイルスのオミクロン株の伝染がきたことの確認後、政府は信号システムにおける決定をしました。
アーダーン首相はオミクロン株に対して制作を変える必要があるか特にNZは市民とオーストラリアの永住者に対して1月半ばに国境を開く予定であることーについて言及するのはまだ早計であると述べました。
オーストラリアからの渡航者が1月中旬以降にMIQを利用せずに済むことについて変更されるかについて、政府はまだ情報が必要とのことです。

南アフリカにおけるワクチン接種率は接種対象人口の30%にすぎません。


NZ全体ではこれまでに総計で7,495,686回のワクチン接種が行われ、うち92%である3,882,575回は1回目の接種、85%にあたる3,592,142回は2回めの接種になります。

マオリ系の人では82%が1回目の接種を終え、68%が2回めの接種を終えています。


11月28日のワクチン接種率は、2回接種済が85.3%、1回接種済は6.9%、未接種は7.8%となります。



参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-182-cases-before-governments-traffic-light-call/MM7YUBQVASZDRUK7PZZSR3WSTE/
https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/


ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!

NZのオークランドはロックダウン103日目となります。

本日11月28日(日)の市内感染者は144件で、うち128件はオークランド、9件がワイカト、4件がBay of Plenty、2件がノースランド、1件がホークス・ベイになります。

カンタベリーでも国際線での渡航後に国境での感染が1名判明しています。感染者は子供で、ロンドンからカタールのドーハに11/16に渡航し、11/18にオークランドに入国しています。先週から隔離状態にあり、自宅隔離の状態で陽性反応が出たとのことです。感染者の子供は木曜にオークランドからクライストチャーチに渡航しています。

また、コロナウイルスの感染で木曜にNorth Shore Hospitalに入院したの80代の患者が1名死亡しています。亡くなったのは土曜で、保健省によれば「適切な病室レベルででのケア( "appropriate ward-level care",)」の後になくなったとのことです。

現在の入院患者は82名に上昇し、9名がICUまたはHDUで治療を受けています。

保健省は、南アフリカで発生した変異株、オミクロン株の調査を続けています。
英国は2件のオミクロン株の発見後に国境の規制を強化し、オーストラリアでは南アフリカからシドニーへの乗客の渡航する際に陽性者がオミクロン株に影響されることを恐れています。


11月27日は20,873件のワクチン接種が行われ、うち6378件は1回目の接種、14,495件は2回めの接種となります。ワクチン接種率は、2回接種済が85.1%、1回接種済は7.0%、未接種は7.9%となります。



参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-144-new-cases-including-positive-child-in-canterbury-and-community-case-in-hawkes-bay/IMMGB3ARPLFPA4TJDB4XGLADOM/
https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/



ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!

NZのオークランドはロックダウン102日目となります。

本日11月27日(土)の市内感染者は145件で、うち127件はオークランド、13件がワイカト、4件がBay of Plenty、1件カンタベリーになります。
NorthlandのRuakakaでも2件感染が発生していますが、こちらがは明日の感染者数に含まれる予定です。2件の感染経路は判明しており、すでに隔離済です。

また、本日コロナウイルスの感染者が1名死亡しました。

現在の入院患者は77名で、8名がICUまたはHDUで治療を受けています。3件がワイカト、1件がロトルア、残りはオークランドになります。入院患者の平均年齢は48歳です。
北部の病院において、入院患者の56%はワクチン未接種で、14%はワクチン2回接種済です。

市内感染の発生後、現在までに7975人が感染しています。現在接触を管理されているのは6600人以上で、うち70%が1回は陰性の結果に戻っています。

オークランドでは現在3993人が保健局のサポートのもと、自宅隔離中で、1078人が感染中です。ワイカトでは128人が感染中です。

昨日は18000件以上のワクチン接種が実施され、5,679件が1回目の接種、12,222件が2回めの接種となります。


NZでは、ワクチン接種対象人口のうち92%が1回以上の接種を終えており、85%が2回めの接種を終えています。
パシフィック系の人のうち、90%が1回以上の接種を終えており、80%が2回めの接種を終えています。
マオリ系の人のうち、81%が1回以上の接種を終えており、67%が2回めの接種を終えています。



本日、100~200人の人々がAuckland Domainに集まり、反ロックダウン、ワクチン義務化反対の抗議集会が行われました。

南アフリカでは新たな変異株が発見されており、南アフリカの国々をよりリスクの高い国リストに引き上げるべきだという議論も起きています。WHOは変異株をオミクロン株と名付け、オミクロン株はこれまでの変異株よりも再感染の高いリスクがあることが明らかになっています。


11月26日時点でのワクチン接種率は、2回接種済が84.8%、1回接種済は7.2%、未接種は8.0%となります。




参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-145-new-cases-as-omicron-variant-causes-concerns-overseas/73GIKO2Y2WJUHOOF5H2BO7YF7I/
https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/

ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!

NZのオークランドはロックダウン101日目となります。

本日11月26日(金)の市内感染者は178件で、
感染者のうち154件はオークランド、15件がワイカト、1件がノースランド、2件がBay of Plenty、1件がLakesになります。
1件カンタベリーでも感染が発生して、すでに隔離済です。
本日の感染者のうち、81件が感染経路不明です。


現在の入院患者は78名で、7名がICUまたはHDUで治療を受けています。


13箇所の保健局において1回以上のワクチン接種率が接種対象人口の90%を達成しています。
NZ全体では84%が2度のワクチン接種済です。

すでに200万人以上のワクチンパスが発行されています。
6ヶ月以上前にワクチン接種済の人や18歳以上の人ための11/29からのBooster shotsへの予約も開始されており、医療関係者や国境従事者などが優先される予定です。

また、アストラゼネカワクチンを接種したい人への予約も始まっています。

政府はワクチン義務化について警察や軍隊などにも対象を拡大する予定です。対象は正規警察官だけでなく、新兵や職員も含まれます。対象者じゃ1/17までに1回目の接種をし、3/1までに2回めの接種をする必要があります。

一方で、南アフリカにおけるコロナウイルスの変異株の伝染可能性についても懸念されています。
Robertson副首相は、新しい変異株は注意が必要な良い例であるが、現段階でNZに持ち込まれた形跡はなく警戒する理由はないと述べています。



11月25日時点でのワクチン接種率は、2回接種済が84.5%、1回接種済は7.4%、未接種は8.1%となります。




参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/politics/covid-19-delta-outbreak-173-new-cases-in-the-community/KJ3HDFLG3ECVHWDX6PWGXLYMQA/
https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/


ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!

NZのオークランドはロックダウン100日目となります。
気づけばとうとう100日が経過してしまいましたね・・・

本日11月25日(木)の市内感染者は178件で、うち86件が感染経路不明です。
感染者のうち148件はオークランド、16件がワイカト、2件がノースランド、9件がBay of Plenty、1時1件がLakes、1件がMidCentralのPahiatuaになります。

また、保健省の発表によれば、昨日午後、Auckland City Hospitalにて50代の患者がコロナウイルスによる感染によって亡くなっています。感染者の死者数は41人になります。

現在の入院患者は77名で、8名がICUまたはHDUで治療を受けています。
入院患者のうちうち16人はNorth Shore、25人はMiddlemore、33人はAuckland、2名がワイカト、1名がロトルアになります。
入院患者のうち60%はワクチン未接種です。入院患者の平均年齢は46歳です。


国境でも4件の感染が確認されています。1人は英国、シンガポール経由のアイルランドからの渡航者になり、現在はオークランドの隔離施設にいます。残りの3人は同じバブルで、シンガポールからの渡航者で、全員隔離されています。

NZでは7,405,301回の接種が実施されており、接種対象者のうち、ファイザーワクチンを1回以上接種した人が92%に到達しました。2回接種済の人は84%になります。
また、80%のマオリの人々が1回以上接種し、66%が2回接種していることになります。
パシフィックの人々は、90%が1回以上接種し、80%が2回接種していることになります。

Hipkins大臣は新しいMIQシステムは、海外にいるワクチン接種済のKiwiが帰国することを可能にします。これにより、来年の国境再会後に何万人もの足止めされていた人々がNZに帰国できることになります。Hipkins大臣は、100日にわたるオークランドのロックダウンは1人の感染者から始まったことをあらためて警告しました。

政府はまた、自宅隔離や抗原検査販売のため200ミリオンドルの景気対策を行うことを発表しました。
抗原検査の利用はビジネスが優先で、一般では12/15より、薬局にてスタッフの監修のもと検査が可能になります。


11月24日は18,623件のワクチン接種が行われ、ワクチン接種率は、2回接種済が84.2%、1回接種済は7.5%、未接種は8.3%となります。

月曜にアーダーン首相から発表があったように、12/3より信号システムが導入される予定で、オークランドは最も規制の厳しい「赤」からのスタートになります。



参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/
https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/


ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!

NZのオークランドはロックダウン99日目となります。

本日11月24日(水)の市内感染者は215件で、現在5000人以上が感染しています。
感染者のうち181件はオークランド、18がワイカト、3件がノースランドになります。


感染者の増加に対し、Bloomfield保険局長は、感染拡大における入院患者の多くは12歳以下であることを強調しました。9月以降、9歳以下の子供の感染率は12.7%から18.5%である5分の1にに増加しています。

一方、法律変更を通してビジネスがワクチン証明システムを実施するために議会は緊急を要しています。法律の変更は、公共の場と関わる仕事をする場合、ビジネスがスタッフへのワクチン接種を求めることを含んでいます。高リスクと考えられる仕事は、ホスピタリティ、イベント、集会、濃厚接触に当たる仕事、ジムなどです。ワクチン接種義務は労働力のおよそ40%を占めると予測されています。


Hipkins大臣より、来年よりワクチンを2度接種した人はMIQ(隔離施設)に滞在する必要がなくなると発表がありました。
2度のワクチン接種を行ったNZ人や渡航者は、国境における隔離システムが必要なくなます。
来年1/17から、ワクチン接種済のひとはオーストラリアから隔離施設の利用なしでNZへの入国が可能になり、その代わり、自宅にて7日間の隔離が必要となります。2/13以後、ワクチン接種済のNZ人は他の国から渡航が可能になります。また、4月末から他のワクチン接種済みの渡航者もNZに隔離施設の利用なしで入国が可能になります。

国際間の渡航が可能になるのは良いニュースですが、ホリデーや家族が再会できるようになるために必死です。
Hipkins大臣は2022年の渡航は過去のコロナウイルスのときとは異なるものになると警告しています。
すべての渡航者は陰性証明書、ワクチン証明書、また高リスクの国に滞在していないという条件が必要となります。また、到着後も通常の検査が必要です。
Hipkins大臣は、段階的アプローチは脆弱なコミュニティーや保険システムを守るのに最も安全であると付け加えています。パスウェイに適合しない人は、7日間の隔離施設の利用と3日間の自宅隔離が必要になります。

パプアニューギニアが未だに非常にリスクの高い国である一方、インドネシア、パキスタン、インド、ブラジルなどリスクの高い国においてもNZへの渡航が可能になります。


現在の入院患者は87名で、8名がICUまたはHDUで治療を受けています。
入院患者は2名を除き全員がオークランドです。

昨年のコロナウイルスの感染者発見以降、41名が亡くなっており、うち15名がデルタ株によるものtです。デルタ株による15名の死亡者のうち、10名はワクチン未接種、2英は1回のみ接種、3名は2回とも接種済とのことです。死亡者の人種は明らかになっていません。



11月23日は18,880件のワクチン接種が行われ、ワクチン接種率は、2回接種済が83.9%、1回接種済は7.6%、未接種は8.5%となります。


参照記事:https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-delta-outbreak-215-cases-fully-vaxed-kiwis-wont-need-to-stay-in-miq-next-year/JIFETDNAUN6UFSCXRDQ6NY4EOQ/
https://www.nzherald.co.nz/nz/covid-19-coronavirus-vaccine-tracker-how-many-kiwis-have-been-vaccinated-and-how-do-we-compare-with-the-rest-of-the-world/ENMCOHM5QW6W3UN6MRMCOQKO2U/


ランキング参加中です。ポチっとおねがいします!

↑このページのトップヘ