新しい世界 in NZ

NZよいとこ一度はおいで。

May 2019

どうも、TTです。すっかりコート必須の季節になりましたね。
オークランドは比較的暖かいのですが、それでも慣れていないとNZの寒さは堪えるんですよね。

5/13より、Essential Skills Work Visa(技能ワークビザ)保持者が、家族のビザをサポートする場合に必要な最低賃金が変わりました。例のごとく国内賃金の上昇に伴って上がりました。

(宗教活動に必要なビザなど他の就労ビザの場合も変わったのですが、おそらくこのブログ読んでいる人でまっさきに関係あるのはEssential Skills Work Visaだと思われますので他は割愛。詳しくは参考記事のリンクをご確認ください)

Essential Skills Work Visa保持者で被扶養者の子供がいる場合、また子供のビザがパートナーのワークビザに依るものである場合、年収でNZ$42,944.20以上が必要となります。
時給換算するとNZ$23.60なります。(週35時間労働フルタイムの場合)

この場合の「パートナーのワークビザに依る」とは、どういうことかというと、ですね。

Essential Skills Work Visa保持者は、一定の条件を満たせば家族のビザをサポートすることができます。
ビザ保持者のパートナーはオープンワークビザ(職業や雇用主を自由に選べる就労ビザ)を取得できます。さらに、オープンワークビザ保持者が子供と一緒にNZに滞在する場合は、子供のビザをサポートできます。
つまり、子供(高校生以下)はDomestic Student扱いで就学できるということですね。

逆に言えば、Essential Skills Work Visa保持者が上記の年収値に達していない場合、子供はDomestic扱いにならないので、留学生料金になってしまいます。
現地学生の学費が原則無料(寄付金が必要な場合はあります)なのに対し、留学生料金は公立で年間NZ$15000程かかりますので、家族でNZに滞在する場合の費用が大きく変わってきます。子供が2人以上ですと死活問題ですね。

上記のNZ$42,944.20という年収閾値は、Essential Skills Work Visa保持者の技能帯を分ける閾値とは異なりますので、注意が必要です。

現在、Essential Skills Work Visa保持者は、職業のスキルレベルや給与値によって高技能、中技能、低技能に区分されます。この技能帯によって最大滞在可能年数などが異なってくるため、Essential Skills Work Visaから永住権を目指す方は収入値にも気を配らなければいけません。

2019年5月現在、中技能と認められるにはANZSCO1-3の職業、かつ時給NZ$21.25である必要がありますが、中技能であっても、年収がNZ$42,944.20に達していない場合は家族のビザをサポートできないことになります。

Essential Skills Work Visaの技能帯については移民局のサイトをご参照ください。

Employment Skill-bands for Essential Skills Work Visas:
https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/tools-and-information/work-and-employment/employment-skill-bands/employment-skill-bands-for-essential-skills-work-visas


参考記事:  https://www.immigration.govt.nz/about-us/media-centre/news-notifications/minimum-income-changes-for-some-visa-holders


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5月4日はスイスマーケットに行ってきました。こちらのマーケット、10周年だそうです。

場所はペンローズ(Penrose)の駅から徒歩10分ほど。
ペンローズは、自動車整備工場と住宅街ばかりで、普段はこれと言って遊びに行く様な場所ではないのですが、静かな風景が気に入っています。

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昼過ぎに訪れたらなかなかの人だかり。

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民族音楽の演奏も。

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スイスといったら美味しいチョコレートですよね。お目当てのチョコレートのストールは大人気でした。


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バニラ味とフィジョア味と迷ってフィジョア味を購入。



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残念ながらお目当てのチーズやパンは売り切れでした。やはりマーケットは朝早く来なくてはいけませんね。


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ソーセージを焼く美味しそうな匂いが漂ってきたので購入。

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焼き立てのソーセージをパンにはさんだものと、ホットチョコレートをいただきました。


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外のイートインスペースでもアコーディオンの演奏が響いていました。のどかな午後です。


スイスマーケットの公式ページは下記になります。



Swiss Market:
https://www.facebook.com/swissmarketday/



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4月の最終日曜はティティランギのTitirangi Village Marketに行ってきました。
こちらのマーケットは毎月、最終日曜の朝から開催されています。

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ティティランギはアーティストが多く住んでいる街としても知られています。
マーケットの開催場所であるTitirangi War Memorial Hallまでは、シティ中心部からだと電車でNew Lynn駅まで行ってそこからさらにバスを乗り継ぐ必要があります。

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外はあいにくの小雨模様でしたが、かなり多くの人で賑わっていました。

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こちらは外のストール。


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マッサージ?ができるコーナーもありました。


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パン大好き人間なので、マーケットでパンが売っているとつい買ってしまうんですよね。




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こちらのお店で、ハンドクリームを試しに手に塗ってもらいましたがとてもいい香りでした。
エジプト発祥だそうです。


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お昼ご飯にクラムチャウダー入のパンを購入。ホカホカのサクサクでとても美味しかったです。


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建物の中にも入ってみると、体育館のようなスペースにも所狭しと出店が並んでいます。



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「これなんですか?」と聞いたところ、"Menstrual Cup"といって、女性が生理の時に体内に入れて使うのだそうです。右は布ナフキンで繰り返し使えて体にも良いのだとか。


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奥にはイートインスペースや、生演奏も。



マーケットの開催時間は2時までですが、1時半くらいから店じまいするところもあるので早いうちに行くのがおすすめです。

次回のティティランギのマーケットは、は5月の23日に開催予定ですので
お時間ある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


ティティランギのマーケットの開催日は下記のページからチェックできます。
https://www.facebook.com/titirangivillagemarket/



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2019年の10月1日より、ニュージーランドの観光ビザが変更となります。
今まで、日本のようにビザ申請を免除されている国から3ヶ月以内の観光であればパスポートさえ保持していれば入国できました。

10月以降は、3ヶ月以内の観光でも、NZに入国する場合、また乗り継ぎでニュージーランドを経由する場合、
NZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority)という通行許可の申請が必要になります。
すでに学生ビザやワークビザなどを持っている人は、NZeTAの申請は必要ありません。

このNZaTAですが、申請してから発行までに最大72時間かかるとのことでsyので、渡航前に余裕を持って申請しておきましょう。

また、NZeTAの申請には費用がかかり、モバイルアプリの場合はNZ$9、オンライン申請の場合NZ$12かかります。

上記申請費用に加えて、IVL(International Visitor Conservation and Tourism Levy)という観光税が1人あたりNZ$35かかります。これは大きい…観光はNZの産業の柱なのに、観光収入が減ってしまうんじゃないだろうか…なんて余計な心配をしてしまいますが。

NZaTAの申請自体は7月から可能です。10月以降にNZへ渡航の予定を立てている方は要チェックですね。


詳しくは移民局のサイトをご参照ください:
https://www.immigration.govt.nz/about-us/what-we-do/our-strategies-and-projects/eta-new-requirements





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イースターホリデーが終わると、そろそろTax Returnの準備しないと、という季節になりますよね。
Tax return(タックスリターン)とは、日本で言う確定申告のことです。これをすることによって納めすぎた税金が返ってきたり、逆に追加で徴収されたりします。

そのTax Returnですが、2019年から自動化されます。
IRDからIncome Tax Assessmentが送られてきますので、確認のうえ、問題がなければ手続きは完了です。
納めすぎた税金が返って来る場合は指定の銀行口座に振り込まれます。

ここで気をつけなければならないのは、銀行口座を変えた場合や、ワーホリが終わって帰国する場合は日本の口座などを指定する必要がありますので、自分の登録状況をMy IRDで再確認しておきましょう。

詳しくはIRDのサイトをご参照ください:
https://www.classic.ird.govt.nz/campaigns/2019/changing-for-you.html?utm_source=BTR3Maycampaign&utm_medium=email&utm_term=Changingforyou&utm_content=link


日本の確定申告ももうちょっと楽になるといいんですけどねぇ…マイナンバーを作ったはいいけど、ナンバー登録してさくっと申告できるどころか、マイナンバーのコピーをのりで貼り付けたりしてるんじゃ手間が増えただけでなんの意味もない…


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移民局より、ニュージーランドの技能ワークビザの人手不足リストの最新版(2018/2019)が発表されました。
4月発表予定でしたがずれ込みましたね…まあいつものことです。
変更は5月27日から反映されます。

今回、変更があるのは以下のリストです。

- Long Term Skill Shortage List (LTSSL)
- the Regional Skill Shortage List (RSSL) *こちらは即時人手不足リスト(Immediate Skill Shortage List)と入れ替わる予定です。
- Construction and Infrastructure Skill Shortage List (CISSL)

大きな変化はないようですが、一部の職業が加えられる、対象地域が広がる、など変更になっていますので、技能職での永住権申請を考えている方はチェックしておきましょう。


詳しくは下記の移民局サイトをご参照ください:
https://www.immigration.govt.nz/about-us/media-centre/news-notifications/essential-skills-in-demand-list-review-2018-2019


どの様な職業がどのリストに載っているかは、移民局のSkill shortage list checkerから調べられます。

Skill shortage list checker:
https://skillshortages.immigration.govt.nz/?_ga=2.213686672.561951601.1557367588-647413615.1553667548



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こんにちはTTです。すっかりイースターホリデーも終わって5月病のこの頃です。


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オークランドのViaductには、フィッシュマーケットがありますが、
そちらがリニューアルしたのをご存知ですか?


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上記は2017年に訪れたときの写真です。
以前は、イートインスペースも少なく、ザ・魚屋!という感じでしたが、すっかりリニューアルしました。





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改装されて、すっかりお洒落なオープンスペースに。

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奥ではバンドの生演奏も。


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お店はたくさんありますが、やはりフィッシュマーケットに来たからには魚を食べなければ、と
オイスターのフライとチップスを注文。



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ピザ窯もあります。




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屋内のフィッシュマーケットも内装リニューアルしていました。


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獲れたて。1個いくらから買えます。

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フードコートのようにイートインスペースもあります。


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お寿司とお刺身のお店も。



新鮮なお魚が食べたい、と思ったらフィッシュマーケットに食事に行ったり、
その場で買い物して家で調理してもいいですね・



フィッシュマーケットの公式サイトはこちら:
https://www.afm.co.nz/



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